ご家族の入学式や卒業式は、大切な人の
いつもとは違う凛とした表情や、ピンと伸びた背筋に
思わずこちらまで身が引き締まるもの。
そんな、特別な一日を迎えるセレモニーシーンでは
気持ちも装いもいつもとは少し違う自分で臨みたいものです。
「自分らしさは大切にしたいけれど、場にふさわしい服装って?」と
迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、セレモニースタイルの基本マナーと
着こなしのポイントをご紹介します。
いつもとは違う凛とした表情や、ピンと伸びた背筋に
思わずこちらまで身が引き締まるもの。
そんな、特別な一日を迎えるセレモニーシーンでは
気持ちも装いもいつもとは少し違う自分で臨みたいものです。
「自分らしさは大切にしたいけれど、場にふさわしい服装って?」と
迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、セレモニースタイルの基本マナーと
着こなしのポイントをご紹介します。
【 失敗しないマナーとコーデをチェック 】
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Question / 1 セレモニーファッションの基本マナーは?Answer / 1
セレモニースーツやワンピース+ジャケットの装いが定番
卒入学式は正式な式典の場にあたるため、フォーマルをベースにした“セミフォーマルスタイル”が基本です。
落ち着いた色味とシンプルで上品なシルエットを意識すると好印象。
ジャケットはテーラードやノーカラータイプなど、端正な印象を与えるデザインが主流です。
2月〜4月は気温が不安定な季節。
そのため、ジャケットとボトムを組み合わせたスーツスタイルがおすすめです。
寒い日はジャケットを羽織ってきちんと感を出し、春の陽気の日にはブラウス1枚で軽やかに。
気温やシーンに合わせて印象を変えられるのが魅力です。 -
Question / 2 セレモニーシーンにふさわしいカラーの選び方は?Answer / 2
華やかさと品を添える、カラーで選ぶセレモニースタイル
入園式や卒業式などのセレモニーは、装いの色選びも印象を左右します。
落ち着いたトーンを意識しながらも、やわらかな華やかさを添えるのが好印象。
どちらの式典でも、ブラックやネイビーはきちんと感のある定番カラーで、特にネイビーはオフィスシーンにもなじみ、汎用性の高さから人気です。
一方、ベージュやライトグレーなどの上品な印象のトーンは、新しいスタートを祝う入園・入学式にぴったり。
柔らかな印象と上品さを兼ね備えたカラーで、春のセレモニーを明るく彩ってみてください。 -
Question / 3 卒業式や入学式の服装に合わせる小物選びは?Answer / 3
シンプルな装いに映える、さりげない華やぎをプラス
入園式や卒業式はフォーマルな場でありながら、お祝いの気持ちを込めた“華やかさ”も大切。
アクセサリーは上品なパールやコサージュを添えることで、装いに華を添えてくれます。
最近では、派手になりすぎず程よく存在感のあるパールのブローチも人気です。
バッグは、コンパクトなクラッチやワンハンドルのタイプがおすすめ。
記念撮影用のカメラやスリッパなど荷物が増える場合は、フォーマルな雰囲気を損なわない布製やレザー調のサブバッグを合わせるとスマートです。 -
Question / 4 ヘア・メイクはどんな印象を意識すればいい?Answer / 4
派手すぎず地味すぎず、“きちんと感”が鍵
メイクはベージュやピンク系で自然な血色感を演出し、清潔感のあるナチュラルメイクがおすすめです。
ヘアスタイルは、まとめ髪ですっきりと見せるか、軽く巻いて柔らかさをプラスすると上品な印象に。
髪が長い方は、ハーフアップにすると華やかさときちんと感のバランスが取れます。
また、ネイルは爪の色に近いベージュやピンクなど、肌になじむ控えめなカラーを選ぶと好印象です。 -
Question / 5 フォーマルシーンで好印象な足元の正解は?Answer / 5
さりげない足元の美しさが、印象を左右する
入園式や卒業式といったフォーマルな場では、足元も印象を左右する大切なポイント。
ストッキングはナチュラルな色味を選ぶのが基本で、色付きタイツや素足は避けましょう。
靴は長時間の移動や立ち姿を考慮して、つま先やかかとが隠れる歩きやすいパンプスがいいでしょう。
つま先は丸みのあるラウンドトゥや控えめなポインテッドトゥが上品です。
カラーは無地のベーシックトーンが安心。
ダークカラーの装いには、ホワイトやベージュの靴で軽やかさと華やぎをプラスするのもおすすめです。
STAFF STYLE for CEREMONY
品よく好印象なスタイリングをご紹介
